猫のひんやりマット・冷感マット おすすめは? 夏の暑さ対策に買って良かった一品


本記事は広告(アフィリエイト)を含みます。実際に購入して試した正直な感想です。

梅雨も終わりがけで、いよいよ本格的に暑くなってきました。 「エアコンはつけているけど、猫がもっと涼める場所を作ってあげたい」。 そんなふうに思っている飼い主さん、いますよね。

うちも同じでした。 そこで接触冷感生地のひんやりマット(冷感マット)を買ってみたら、猫たちがすぐ乗ってくれました。 「ひんやりシート」と呼ばれることもありますが、うちが選んだのは洗える布タイプのマットです。

この記事は、短毛の猫に冷感マットを実際に使ってみた記録です。 ケージとの組み合わせのおすすめも書いておきます。

結論:接触冷感マットで「涼しい居場所」を1つ足すのが良かった

先に結論を書きます。

夏でも部屋の温度は一定にしていますが、それとは別に「ここに来れば涼しい」という場所を作るのが正解でした。

  • 暖かい場所 … 窓際。日向ぼっこをしてくれる
  • 涼しい場所 … 冷感マット。暑いときに自分で移動できる

猫が自分で「暑い・寒い」を選べるようにしておくと良いと思います。

冷感マットを足した理由

夏場の猫の適温は、26〜28度くらいと言われています。 なので、うちでは27度前後になるように調整しています。

ただ、部屋全体を同じ温度にするだけだと、逃げ場がありません。 「もう少し暖かいところ」「もう少し涼しいところ」が家の中にあったほうが、猫は自分で調節できます。

暖かいほうは、窓際があります。 日が差すと、気持ちよさそうに日向ぼっこをしてくれます。

涼しいほうが足りないと感じたので、冷感マットを買い足すことにしました。

選んだのは接触冷感生地のマット

いろいろレビューを見て回って選んだのが、接触冷感生地のマットです。 触るとひんやりする布タイプで、洗えるのも決め手でした。

アルミやジェルのタイプもありましたが、うちは布の肌ざわりが合いそうだと思ってこれにしました。

置いてみたら、猫たちはすぐ乗ってくれました。 警戒して避けるということもなく、さっそくくつろいでくれています。

冷感マットの上でくつろぐ猫 冷感マットの上でくつろぐ猫

ケージとの組み合わせのおすすめ

うちはケージにアイリスオーヤマのものを使っています。 このケージに冷感マットを合わせるなら、以下の組み合わせがおすすめです。

  1. ケージの中間板と天板の上に、厚めのひも付きマット(Mサイズ)を置く
  2. その上に冷感マット(Sサイズ)を載せる

こうすると、ちょうどよいサイズ感に収まります。 冷感マットだけだと薄いので、下にひも付きマットが1枚あると寝心地もよさそうです。


マットはひも付きが便利

このケージに合わせるなら、マットは四隅に固定ひもが付いたものがおすすめです。

理由は2つあります。

  • ひもで固定できるので、猫が乗り降りしてもずれにくい
  • サイズがちょうどよいので、ケージにぴったり収まる

ひもが無いと、動いているうちにマットごとずれてしまいがちです。 その点、ひも付きだと安心でした。


使ってみて気になった点は?

正直に書くと、今のところ大きな不満はありません。

置いた初日からすぐ乗ってくれて、暑い時間帯もマットの上でくつろいでいます。 冷感マットで猫が本当に涼しさを感じているかは、猫にしかわかりません。 ただ、くつろぎ具合を見るかぎり「居心地の良い居場所を1つ足す」という目的は、しっかり果たせたのではないかと思います。

もちろん、猫によって好みは違うので、「絶対これ」とは言いません。 ただ、涼める場所を用意しておくと、猫も過ごしやすそうにしてくれます。

まとめ

夏の暑さ対策として、冷感マットで「涼しい居場所」を1つ足すのはおすすめです。

  • 部屋は27度前後にキープ
  • そのうえで、窓際(暖かい)と冷感マット(涼しい)を用意
  • ケージに載せるなら、ひも付きマット+冷感マットの重ね置きが合う

暑さで猫がだらけている日が続くなら、涼める場所を1つ足してみるのもありかもしれません。